2017年8月5日 更新

ようこそ 日本玩具博物館の公式サイトへ

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ご利用案内
(入館料・休館日・開館時間・交通案内)

只今の企画展・特別展
今月のおもちゃ
次期展覧会のご案内
新収蔵品の紹介

 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界160ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
 2016年12月、「ミシュラン・グリーンガイド」で二つ星に選ばれました。(詳細は館長室№115
館長室から
学芸室から  NEW 
ちりめん細工
 館内のご案内  主な事業内容    館の歩みとコレクション 
当館の口コミはこちら→

 只今開催中の特別展ご案内
  夏秋の企画展
日本の祭りのおもちゃ

●会期  2017年7月1日(土) → 11月14日(火)
●会場  日本玩具博物館1号館


詳細はこちらをクリックしてください
 竿燈人形(秋田県)
博多祇園山笠(福岡県)
夏秋の特別展

世界の民族楽器と音の出るおもちゃ

●会期  2017年6月11日(日)➝ 10月22日(日)
●会場  日本玩具博物館6号館

詳細はこちらをクリックしてください



『世界の民族楽器と音の出るおもちゃ展』

展示解説会のお知らせ
「振る」「叩く」「弾く」「こする」という音を出す行為によってグルーピングし、約1000点の発音玩具や民族楽器を展示しています。それらのグループの中から、面白い音を出す展示品を選び、音やメロディー、リズムをお聴きいただき、また、それらの音の意味についてもお話しします。6号館展示室にお集まり下さい。
●日時………… 7月2日(日)・16日(日)
           8月13日(日)・9月3日(日)
           9月10日(日)・24日(日)
           10月8日(日)・22日(日)
各回 14時~ 40分程度

●解説は、当館学芸員・尾崎織女が行います。
※8月27日(日)は、解説会は実施しません。
     
  

■日本玩具博物館・2017年度
夏休みおもちゃ作り教室のご案内
今年の夏休みは江戸時代の伝統玩具の「鯉の滝登り」と「隠れ屏風」。6号館特別展の音の出るおもちゃに因んで「鳴く鶏」。廃物利用の「牛乳パックの風車小屋」を作ります。対象は小学生ですが、一般の方も参加できます。低学年は父兄同伴ください。



詳細はこちらをクリックしてください



館外展示のお知らせ

神戸開港150年記念企画展(会場:KIITO※神戸税関東隣)のお知らせ

 
「TOY&
DOLL_COLLECTION」

のフライヤー
 神戸開港150年記念企画展「TOY&DOLL_COLLECTION」

神戸開港150年記念事業の一環として、神戸市とのコラボレーションにより、当館所蔵資料から季節展示を含めて総数3,000点を出品し、常設展のほか、季節ごとに展示を入れ替えながら、日本と世界の楽しいおもちゃの部屋をつくっています。  
神戸港と神戸文化の企画展
~神戸みなと 時空~
コラボ事業の企画展示
●会期:2017年1月25日(水)~12月28日(木) ※月曜休館
●会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)ギャラリーB
     ※神戸税関東隣
●主催:神戸市
●出品展示企画協力:日本玩具博物館

*神戸開港150年記念事業オフィシャルサイトは、こちらのページへ。

※「TOY&DOLL_COLLECTION」のフェイスブック   
 神戸展に寄せて  常設展 季節展   関連事業解説会・講座・おもちゃ作り
 KIITO便り NEW  ☆KIITOでのおもちゃと来場者の出会いについて日々のできごとを綴ります。

 【神戸人形「船乗り」限定特別販売のお知らせ】
近代建築/旧神戸市立生糸検査所
 近代建築/旧国立神戸生糸検査所
 神戸開港150年を記念して、ウズモリ屋・吉田太郎さんが制作された神戸人形「船乗り」150体を「TOY & DOLL COLLECTION」展の会場にて販売しています!!
 船の左舷のつまみを動かすと、ボーダーシャツを着た船乗りがパイプをくゆらしたり、望遠鏡をのぞいたり…。明治時代より受け継がれてきた神戸人形の様式と吉田さんの独創性がミックスされた愛らしい作品です。
 神戸開港150周年の焼印と、シリアルナンバーが入った特別品で、会場でのみお分けしています。1体、9000円(税込)。
 神戸人形ファンの方も、これから神戸人形ファンになられる方も、ぜひ、お手元に。手のひらの上で愛しんでいただきたく思います。
YouTube で神戸人形の動画を楽しめますので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=737ngPTgm-0

ちりめん細工初心者講座のご案内

 ちりめん細工は、江戸時代から明治時代にかけて、当時の裕福な階層の女性たちが、着物などに使った縮緬の残り布を縫い合わせて、花・動物・人形などを小さな袋物に仕上げた伝統手芸です。江戸時代から明治時代にかけて盛んに作られてきましたが、昭和になると着物を着る人も減り、西洋手芸の流行や戦争の混乱もあり、いつしか忘れられた存在になりました。
 その存在に気づいた当館は、明治42年に発行されたちりめん細工の教科書を入手したことから、30年前から手芸が好きな方々に集まっていただき、その復興活動に取り組んできました。その活動が思いがけない大きな発展を遂げ、全国的なちりめん細工ブームにつながりました。
 この度、下記内容で初心者講座を開催いたします。

◇講習会日程

4月22日(土) ……金太郎 
5月20日(土) ……かきつばた袋 
6月24日(土) ……せみ袋 
7月15日(土) ……はす袋
9月16日(土) ……菊袋


◇講習時間

10時~15時※1日で1作品を仕上げます!
 


新刊『ちりめん細工の小さな袋と小箱』 (朝日新聞出版)が一般書店にて好評発売中です。


ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
日本玩具博物館の公式サイト





Mail:info@japan-toy-museum.org

〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174