2016年12月1日 更新

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ご利用案内
(入館料・休館日・開館時間・交通案内)

只今の企画展・特別展
今月のおもちゃ  NEW  
次期展覧会のご案内
新収蔵品の紹介

外観の塗装工事が6月4日に完了し、美しくなりました!詳細は館長室のページへ
 当館は世界文化遺産国宝姫路城から北北東へ約10kmにあります。緑ゆたかな田園風景のひろがる中、白壁土蔵づくりの6棟の建物で構成されています。民芸調の落ち着いた雰囲気の館内には、日本の郷土玩具や近代玩具、伝統人形、世界160ヶ国の玩具や人形など、総数9万点を超える資料を収蔵。2・3・4号館では常設展、ほかに1号館と6号館では季節に合わせた企画展・特別展(下記)を開催しています。また、見るだけでなく、おもちゃに触って遊べるコーナーもあり、大人にも子供にも喜ばれています。
 1974年に設立。規模・内容からわが国を代表する玩具博物館として広く知られており、幼い日の想い出につながる懐かしい玩具や人形、また世界各地の子ども文化と出会えるおもしろユニーク博物館です。
館長室から
学芸室から  NEW 
ちりめん細工
館内のご案内 主な事業内容 館の歩みとコレクション
館外展
当館の口コミはこちら→


 只今開催中の特別展ご案内
冬の企画展

鶏のおもちゃ

●会期  2016年11月19日(土) →2017年2月21日(火)

●会場  日本玩具博物館1号館


詳細はこちらをクリックしてください
八橋土人形・夫婦鶏
秋田県秋田市/土/昭和中期
ドゥイムコボの鶏(ロシア・キ―ロフ)
 
トナラ焼のキリスト降誕人形(メキシコ・ハリスコ州)
冬の特別展

世界のクリスマス 

●会期  2016年11月3日(木・祝)→2017年1月22日(日)

●会場  日本玩具博物館6号館


詳細はこちらをクリックしてください


世界のクリスマスに関連した催し

生命の樹のキャンドルスタンド(メキシコ)



展示解説会
※自由参加制(入館料が必要)


恒例となった展示解説会は、世界各地のクリスマス飾りの特徴について、当館学芸員・尾崎織女が展示品を取り出しながらご案内いたします。ドイツをはじめ、各国のキャンドルに火を点し、東方の三人の博士が幼子イエスに捧げたという“乳香”をたきます。下記の日時、展示会場にお集まりください。
日時………… 11月23日(水・祝)
12月11日(日)・12月17日(土)・12月25日(日)
※各回14:30~

クリスマス絵本朗読会
※自由参加制(入館料が必要)
クリスマス人形やクリスマス飾りが登場するクリスマス絵本の世界を、倉主真奈さんの朗読によってご案内します。絵本に表現されるドイツ、ハンガリー、チェコ、メキシコなどのクリスマス習俗をお楽しみいただきます。下記の日時に展示会場へお集まり下さい。
日時…………12月23日(祝・金) 13時30分~と15時~


世界のクリスマス展に関連するワークショップ

「ツリー飾り・ノルウェーのニッセを作ろう」(要予約)
北欧のユール(=クリスマス)には、ニッセ(ノルウェー・デンマーク)、トムテ(スウェーデン)、トントゥ(フィンランド)などと呼ばれる小さな妖精(小人)たちが活躍します。彼らは農村に住む守り神で、ユールがくると、家人は守り神たち一年のめぐみに感謝して、一杯のミルク粥を贈ります。その返しにニッセやトムテ、トントゥは、森の木の実などをコトンと戸口に落としていくと伝えられます。
当館のコレクションにはそんな妖精たちのオーナメントがいろいろありますが、今回はその中から、ノルウェーのニッセやフィンランドのトントゥのツリー飾りを参考にして、毛糸とウッドビーズで温かな作品を作ります。

日時…2016年11月27日(日) 13時30分から15時ころまで
会場…日本玩具博物館6号館講座室
お話&指導・・・当館学芸員・尾崎織女
持ち物・・・ハサミ(手芸用)・針・筆記用具
参加費・・・200円(入館料は別途必要)

●定員…20名程度(お電話やFAX、メールでお申し込み下さい)
TEL:079-232-4388 FAX:079-232-7174
 E-mail: info@japan-toy-museum.org
 

ワークショップは、好評裡に終了しました!


館外展示のお知らせ

会期:2017年1月25日(水)~12月28日(火)
会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

2017年1月1日、神戸開港から150年を迎えます!
そのため、神戸開港150年記念事業の一環として、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)において、来年1月から12月まで当館所蔵の資料が展示されます。詳細は追ってご報告いたします。
神戸開港150年記念事業オフィシャルサイトは、こちらのページへ。


日本玩具博物館・改修工事が完成。
美しい白壁土蔵造りの建物群が好評です。
 当館の1号館・3号館・4号館は建築後、40年もの歳月が経ち、白壁土蔵造りの外観に汚れが目立っていました。そのため5月中旬から専門の業者に依頼して塗装工事に入っていたのが6月4日に完成しました。また、工事と併せて建物周辺の竹や樹木などを伐採、建物が目立つようにしました。
 完成後、美しく輝く白壁土蔵造りの建物群は姫路城を連想される方もあり、来館された何人もの方から「姫路城を思わせる素敵な建物ですね」と嬉しいお言葉を頂戴しています。

改修前の外観
改修後の外観


神戸人形がよみがえりました!!
 創始期の作品から昭和末期までの数多くの神戸人形を所蔵する当館には、多くの皆様から「神戸人形の復元を」との要望があり、平成15年からは「西瓜喰い」や「酒呑み」など、4種類を香寺町在住の方に作っていただいていましたが、諸事情から制作ができなくなっていました。
 幸いにもこの度、神戸人形発祥の地で長年、人形劇工房を営まれ、からくり人形づくりに精通されている吉田太郎さんが制作に取り組んで下さることになり、本業の技を生かして、素晴らしい神戸人形の数々が誕生いたしました。よみがえった神戸人形をお傍に置き、末永く愛し、楽しんでいただければ幸いです。



ちりめん細工初心者講座のご案内

 ちりめん細工は、江戸時代から明治時代にかけて、当時の裕福な階層の女性たちが、着物などに使った縮緬の残り布を縫い合わせて、花・動物・人形などを小さな袋物に仕上げた伝統手芸です。江戸時代から明治時代にかけて盛んに作られてきましたが、昭和になると着物を着る人も減り、西洋手芸の流行や戦争の混乱もあり、いつしか忘れられた存在になりました。
 その存在に気づいた当館は、明治42年に発行されたちりめん細工の教科書を入手したことから、30年前から手芸が好きな方々に集まっていただき、その復興活動に取り組んできました。その活動が思いがけない大きな発展を遂げ、全国的なちりめん細工ブームにつながりました。
 これまで当館では二年毎に、初心者を対象としたちりめん細工の初級講座を開催してきましたが、この度、下記内容で初心者講座を開催いたします。

◇講習会日程

11月26日(土) ……おくるみ人形袋
12月17日(土) ……折り鶴袋
2月18日(土) ……豆雛
3月25日(土) ……蝶袋


◇講習時間

10時~15時※1日で1作品を仕上げます!
 


新刊『基礎からわかる ちりめん細工のつるし飾り』 好評です!


ちりめん細工の伝承と普及に取り組む
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Mail:info@japan-toy-museum.org

〒679-2143
兵庫県姫路市香寺町中仁野671-3

TEL: 079-232-4388
FAX: 079-232-7174