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blogクリスマスのワークショップ*麦わら細工の山羊
*古代、北半球の人々は、新たな年を迎える節目を「冬至」と考えていました。冬至に一度、死んでしまった太陽は、この日を境に、再び生命を盛り返していきます。冬至の日から2、3日後の日々を「永遠の太陽の誕生日」「太陽の祝日」と呼...続きを読む

姫路「サテライトミュージアム」2010
■サテライト(satellite)は衛星。転じて“本体から離れて存在するもの”。この度、姫路市域の10のミュージアムが、JR姫路「えきちか」に、本体からサテライトを飛ばして 合同で博物館施設紹介展を開催することになりまし...続きを読む

「ふるさとの玩具」を脱稿して
■当館の庭の黄や赤に染まった木々の葉も、落ち葉となって次々に舞い散り、深み行く秋の日を満喫しています。師走も間近の季節になり、1号館では来年の干支の兎や羽子板を展示する企画展「干支のうさぎと羽子板」展が始まりました。6号...続きを読む

新春の企画展準備中~12年ぶりの兎たち~
■日本玩具博物館では毎年、11月になると、新春の企画展の準備を始めます。テーマは、お正月の遊戯だったり、新年の干支の動物だったり…と年ごとに異なりますが、年賀状の図案を探して来館される方々が増える時期でもありますので、秋...続きを読む

玩具と母子をめぐるお話~日本助産師会の会合に参加して~
●文化の日、日本助産師会兵庫支部の大会が神戸市内のホールで開かれました。助産師会の事務局より「玩具(おもちゃ)と母子にまつわるお話」をするようにとのご依頼を受け、大会に参加させていただきました。戦前は「産婆」、戦後になる...続きを読む

文化の日に 博物館の現場から・・・春は来るのだろうか。
■博物館冬の時代といわれるようになってから十数年の歳月が流れました。しかし春は遠く、厳冬期が続いています。博物館にとって一番の使命は失われる文化遺産(モノ)を蒐集保存し後世に伝えることにあり、その資料に精通して活用するこ...続きを読む

オーナメントの色を見つめて~「世界のクリスマス紀行」より~
*行楽シーズン真っ盛り。日本玩具博物館も、各地からたくさんの観光バスをお迎えしています。日曜日の今日は、午前中に3件、午後に1件の団体でのご入館があり、館内は秋らしいにぎわいに包まれました。1号館の「玩具にみる日本の祭」...続きを読む

「世界クリスマス紀行」展オープン!
*日本玩具博物館6号館では、恒例の世界のクリスマス展が先週土曜日、無事オープンしました。今回のテーマは「世界クリスマス紀行」。ヨーロッパや南北アメリカ大陸はもちろん、アジアやアフリカのクリスマス飾りも登場して、地域色豊か...続きを読む

日本の祭りを総覧できる楽しい展示
■当館の東に広がる田んぼも稲刈りが終わり、広々とした空間が広がりました。夏からの猛暑続きの日々も去って爽やかな季節になり、彼岸花も咲き始めました。当館のある播州地方では、10月中旬から下旬にかけて各地で秋祭りが行われます...続きを読む

じっくり見るということ
■雨のない日々です。しおれてしまいそうな草木が可哀想だと、毎朝のようにスタッフのK子さんがたくさんの水を撒き、玩具館の庭には、いっとき涼風が立ちこめます。今朝は、庭の石畳の道に出来た水溜りにアゲハチョウやアオスジアゲハが...続きを読む

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